目指すは地域の社会資源
この読書交流会は、胆振・室蘭エリアにおいて、本をきっかけに人と人がゆるやかにつながる場をつくりたいという思いから始まりました。
日常生活の中で、本を読むことはあっても、その感想を誰かと共有したり、同じ本や作品について語り合う機会は意外と多くありません。
また、読書をきっかけに新しい人と出会ったり、交流を広げる場も限られているのが現状です。
そこで、本を通して気軽に交流できる場所があれば、地域の中で新しいつながりが生まれるのではないかと考えました。
この読書交流会は、特別な知識や読書量を求める場ではありません。
本をきっかけに人と話し、新しい作品に出会い、ゆるやかな交流が生まれる、そんな時間を大切にしたいと思っています。
紹介する作品は本を中心としていますが、漫画や映画、アニメなど、物語のある作品であれば紹介することも歓迎しています。
さまざまな作品を通して、新しい発見や視点が生まれ、自然と会話が広がっていくこともこの読書交流会の魅力の一つです。
西胆振胆振・室蘭には魅力的な人や文化、そして地域のポテンシャルがたくさんあると感じています。
こうした地域の力を引き出すためにも、人がゆるやかにつながり、交流できる場所の存在はとても大切だと考えています。
この読書交流会が、本を通じて人と人が出会い、会話が生まれ、地域の中で新しいつながりが広がっていくきっかけの一つになれば嬉しく思います。
将来的には、西胆振・室蘭エリアにおいて、本や文化を通じて人が集まり、交流が生まれる場の一つとして地域に根付いていくことを目指しています。
小さな集まりからでも、人と人が出会い、言葉を交わし、少しずつつながりが広がっていく。
そんな場として、この読書交流会を地域の中で育てていければと考えています。
また、この読書交流会が、本や物語を通じて人が集まり、語り合い、新しい文化や交流が生まれていくきっかけとなることも願っています。
地域の中で気軽に参加できる文化的な交流の場として、多くの方に親しまれるコミュニティになっていけば嬉しく思います。